社長ブログ

和みスペース

以前、サンシャインのナンジャタウンに行った時、長屋的な街並みの中に、
自由に出入りできる、古ぼけたバーと民家のスペースがあったんですけど、
コレ、オフィス内に作っちゃったらどうだろう。

気分転換にお茶飲んだり、本を読んだり、内緒話したりとか。
少しの時間、デスクを離れての気分転換にもってこいじゃないかな?

照度を落とした、狭いカウンターバーをイメージして、まるっきり別空間を
つくってしまい、オフィス空間の中のバッファーゾーンにしちゃう。

あまり行き過ぎると邪魔なだけの変な思い込みスペースになっちゃうけど、
ソコソコ異空間設定ならば、気持ちのいい場所になる気もします。

イケるか?!

iPad2

先々週のことですが、悩みに悩んだ挙句、ついにiPad2を購入しました。 移動時間やチョットした待ち時間が、貧乏性の自分にはすごくストレス だったのですが、コレでかなりスッキリしました! 今まで、色々な移動ワーキング法を試してたのですが、かなり重宝しててとても 気に入ってます。 誰でも1日24時間しかないのですから、少しの時間ももったいないですもんね。 今は、メモやスケジュールもiPadで管理しているので、手持ちの荷物も軽く、 大変助かっています。 ありがとう、Apple。

不動産マネジメントセミナー

綜合ユニコム株式会社、月刊プロパティマネジメント主催で「多面的な入居者支援サービスを付加し、高稼働を実現するオフィス」として講師としてセミナーを行うことになりました。


本セミナーでは、当社セミナーの他に、貸し会議室や自習室のビジネスモデルについても成功モデルを研究することができます。
ビルオーナーはもとより、不動産デベロッパーやコンサルティング事業者、融資ご担当者の方々の参加をお待ちしております。

セミナー開催日時 2011年7月27日(水)13:00~17:00


セミナーの詳細情報は

http://www.sogo-unicom.co.jp

このブログをご覧になられた方で、ご参加ご希望の方は、弊社ホームページの問合せフォームから、その旨のご連絡を頂ければ、10%割引のご優待申込書を進呈いたします。

代々木シェアハウス計画

渋谷区代々木3丁目の一戸建て(築後30年、約40坪)の再生プランとして、シェアハウスを事業化します。


計画のコンセプトは「女性のための安心で安全な楽しい暮らし」の場所づくり。


居住用物件の過剰供給が続く中で、設備更新や大幅な改修工事によりスペックを向上させても、経営の安定にはつながりません。
そこで、計画の前段階として「何を誰とどうするか+その結果どうなるか」という、リンク&ストーリーを大切にした価値ある住宅物件としての再生を目指していきます。


人との繋がりが希薄化している自己完結型の都市生活では、共通の志や目的をもった仲間たちとのリアルなコミュニティが求められています。
今回のシェアハウスでは、まさに現代の人とモノとの関わり合い方の意味や、可能性を発見できる場所としてストック物件の再生を行っていきます。


■女性専用シェアハウス計画スケジュール(予定)
・8月中旬 工事着工
・9月中旬 竣工(入居開始)
※募集開始は竣工のタイミングと同時となります。


■シェアハウス予定賃料
・個室(3帖~5帖):月額57,000円~62,000円
・ドミトリータイプ(3帖):月額40,000円~42,000円
・共益費:月額10,000円(水道光熱費こみ)
・デポジット(保証金):月額料金の1ケ月分


■設備と仕様
・全室に個別エアコン
・家具類(ミニ冷蔵庫、ロフトベッド、テーブル、照明器具、ブラインド)
・各室インターネット回線(無料)
・共用設備(洗濯機、乾燥機、PCコーナー、TV、DVD、他)
※内装や家具も、北欧風のインテリアデザインで統一されます。

セルフリノベを応援する

 いま、自分の住まいを自分の思うがままにリフォームしようとする「セルフリノベーション」が活発だ。

 IKEAの登場やネット販売などで、建材や内装材を比較的簡単に、それでいてローコストで手に入れられるようになったことで、このような動きはより活発になった。

 

 ただ、商品を手に入れたまでは良いが、専門的な知識がないのと、それを調べるに許す時間がないことから、多くの人は結局、そのまま内装業者に持ち込まざるを得ず、相応の施工費となり、トータルで建材分で多少安くなったか?ということになる。

 

 でも、ここで一つ問題が。

 一般の内装工事会社は、星の数ほど存在するが、施工費に定価はなく、また未だに悪質業者も多くいるため、結局、リノベーションを躊躇しているいう話を耳にする。

 結局、セルフリノベは、一部の知識ある(または超やる気モードな)人たちの出来る「技」の域から拡がらない。

 

 そこで、私たちは内外装工事のプロでもあり、それを仕事としているが、この「セルフリノベ」を楽しんでもらうためにも、いっそのこと、建材や設備・内装材、はたまた施工スタッフまでも、当社が仕入れる(または外注する)ほぼ原価で、ネットを通じてパススルーでユーザーに届けてしまおうと考えている。

 

 ロジック的にはこうだ。

 まず、良質で扱いやすい建材や住宅設備、照明器具、クロスやカーペット・フローリング材など、販売する商品を当社で選定。(もちろん○○社の○○というオーダーもOKにしてしまう)

 販売価格は当社仕入値に毛が生えた程度。(メガトン級の爆弾価格になるだろう!)

 ユーザーは材料だけの注文もOK。

 自分で施工できない方は、ネット上から写真や営業地域、コメントなどを見ながら、施工担当者を直接オーダー(工事予約)できる。また施工金額も1,000円/㎡など明示。

 ユーザーは、自分の時間やコストなどを勘案し、安心して、自由に、ローコストで、楽しくリノベーションを行うことができる。

 

 今までは、いくつもの工事会社に見積もりを依頼するも、その会社によって施工方法が変わったりもするから、高いのか安いのか、良いのか悪いのかも検討が付かない。

 でも、この仕組みなら、どのような施工方法があって、この施工なら、結果こう仕上がるというガイドをもとに、よく理解でき、納得ずくで、しかも自己発注なので(私たちが入らないから)相当なコストダウンが図れる。

 付け加えれば、自己発注だけど、アフターメンテまで保険とかを付ければ無料なんてどうだろう。(保険会社に聞いてみなくては)

 

 これが実現すれば、商品の高い安いとか、他の工事会社の良し悪しも明確になり、ユーザーにとっても業界にとっても良い風を送り届けることができる気がする。

 

 只今、実現に向けて精一杯検討中!

ゴロゴロオフィス

常に同じところで働くという事は、はたしてナレッジワークをこなす人にとってストレスにならないか?

人間はロボットと違い、精神状態は常に変化する。

 

であれば、好きなところにデスクを移動して仕事を進められる環境があるといい。

ただ、デスクの移動もこれまたストレスだ。(仕事を始める前に疲れてしまう)

 

そんな環境を実現するために、いっそのこと、まずはフロアをガランと全部余白にしてしまおう。

デスクは可動式収納のようなクローゼット型にして、使わないときは壁に収納できるようにする。

 

煮詰まった気分をすっきりしたいときには窓際へ。

集中して企画を書き上げるときはフロアの隅へ。

外出するときはもちろん、また壁面にユニットを戻す。

急なミーティングでも、会議室の予約などいらない。

メンバーがゴロゴロとデスクとチェアを持ってきて、背面のデスクユニットを壁に見立て、すぐにどこの場所でも打合せができる。

 

そして、壁面には個々がその日のテリトリーとしているマップが映し出され、所在地に写真がアップしてサイン化。

だから、壁面を見れば誰が何処にいるか、どこで自然発生的なミーティングが行われているかなどもスグに知ることができる。

どうだろう。

決められたデスクの配置で漠然と仕事をし、外出しているスタッフの机も幾つもならんでいるのなら、いっそのこと思いきったフリーアドレスオフィスにしてしまえば、開放感も生まれるはずだ。

 

 

iPHONEは私を救う。

今さらな感じもしますが、アイフォン。

 

実は、今まで普通の孫だフォン(※孫さんがボーダフォンを買収し、現SOFTBANK名称になる以前の仮商号→ウソ)の携帯を使用していたのですが、何度も落とし続けた結果、機能不全になってしまい、仕方なく携帯を代える羽目になったのが、アイフォンとのお付き合いの始まり。

 

最初は、アイフォン人口も増え、格好いいなぁというミーハー的な発想もあり買ったのですが、使ってみると、コレいいですね~。

まさにちょっとしたPCを持っているのと同じなので、すっかり僕の荷物も減り、快適に移動中のビジネスをこなす事ができるようになった。

 

因みに今までのBAGの中味はというと、

・A5ノートパッド ・ペンケース(ミニスケールや三スケ、各種ペンなども入っていてかなりデカイ) ・PC ・好きな本 ・お財布代わりのパスケース ・その時の仕事に使う書類

とまぁ、大変な量で、単に動くだけで疲れてしまうという日常でした。

アイフォンを使い始めてからは、BAGの中味も軽くなり、移動先での「どこでもオフィスごっこ」が楽しくなりました。

 

最近はホットスポットも増えたせいか、街中の至るところで思い思いに仕事をすることができるようにもなったので、いつもお気に入りの場所を見つけては、企画を練ったり、メールをしたりしている。

ニューヨークの様に、街中に無線LANを開放するような試みがあれば、東京ももっと快適になると思う。

 

話が反れましたが、携帯電話を買い替えご検討の皆さん!

いますぐ、iPHONEを!

僕は、既にアイフォン中毒になりつつあり、「愛フォン」状態。(今日のオチはまずいな・・・。)

採用

いままで9名という少人数ながら、やりたいことをやらせていただいてきた。

 

しかし、ここまでの事業ボリュームとなったため、どうもしっかりと大地を踏みしめた時間が少なくなった。

ボードメンバーと打合せを繰り返し、やはり、ここから先、顧客時間(顧客と接する時間を私たちはこう表現する)や、他のナレッジワークの基礎時間も削るわけにはいかないということで、人員増員を決断した。

 

そんな、「決断」なんて大袈裟な!と思われる方もいるだろう。

 

でも私たちは、9人それぞれが各分野のプロフェッショナルを目指し、緩やかな連携ともいえるような会社作りをしてきたから、新たなメンバーの追加というものには、どうも慎重になる。

採用慣れしない、小さな会社だから仕方ないのだ。

 

今回の採用で最も重視したのは、「共感」。

私たちのような会社だからこそ、理念や想いといったマインドが同じでなければならない。

私たちのしていること、考えていることに共感してくれる人、そして会社という共通の船に乗り、将来を共に切り開いていこうとするアグレッシブさを兼ね備えたパートナーとなり得る人物を求めた。

 

持論だが、まずはベースとして、想いが共通でなければ、何かにチャレンジするにも、当然ゴールがずれる。

いくら有名大学を出ようとも、輝かしい過去があろうとも、それはあくまでも過去のこと。

また、不動産や金融学、経済学のプロであろうとも、想いが共通でなければ、それを仕事に活かせない。

今、私たちの会社で能力を発揮できなくとも一向に構わない。

土台の「考え方」が共通で、そこに経験や知識を武装していった結果の能力はきっと素晴らしい。

 

話が思想的な方へばかりいって、ズレた感はあるが、そんなこんなで、4月下旬にネットで求人を開始した。

求人欄には、思いっきりこの「想い」を公開した。はっきり申し上げて「変な会社」でもあるとも書いた。

それがウケたのか、不況なのかは不明であるが、何と応募総数は71人!

 

過去に、相応の会社に勤め、相当数の面接もこなしてきた私であるが、選考はいつも正直戸惑う。

慎重に、応募シートを読みこなし、お会いした人数は10名程度。

結果、2名の新たなパートナーを迎えるに至った。

 

入社は6月1日。

彼らは(2名とも男性)、31歳と34歳という社会経験も相応に積んできた立派な大人である。

入社した2名は、サービスオフィスの業務にあたるわけだが、インターン期間は業務も複雑な上、半年は最低でも有する。

彼らのこれからの時間(人生)を有意義なものにしてもらうために、一生懸命つきまとうつもりである。

 

これで、会社も正社員が10名を越える。

資本金も100,000千円を越えた。

事業も5月で創業から満11年を迎えた。

私も、そろそろオフィスシャルな感覚も捕らえていかなければならない年頃になった。(遅いかっ!)

 

 

 

フレキシブルオフィス

仕事場に左右されるビジネスではなく、むしろスペースを自由にコントロールできる感覚が欲しい。

「仕事場を選べる自分」はかなり快適な気がする。

ときには一人きりで集中してみたり、あるときはミーティングスタイルだったりで。

 

そうすると、定型的なオフィスではもはや機能しない。あたりまえだが、オフィスを持つという事は、

一定の箱を持つということ。

そうすると、そこに常に皆が集まらなければならないという、概念が生まれる訳で、つまりその箱に

関わる人がそこにずっといるわけではないので、そのための移動時間や空き箱時間に対する無駄

な家賃も生まれる。

 

そこで、都心の主要部分に、そのときの状態に合わせてオフィスを使えるようなスペースを

つかったら如何だろうか。

いっそのこと、東京・品川・渋谷・新宿などに同じようなスタイルの拠点をつくってしまい、

場所までも選べてしまったら・・・。

最近はスポーツジムでも、1箇所の会員のパターンと、複数の場所を使える会員があるようだ。

オフィスの使い方も、パーソナルからフロア単位でスケールに左右されない使い方ができれば

いい。

ビバ!朝時間。

忙しい経営者、またリーダーのみなさん。

毎日時間がない!と言っていませんか。

いま、私は脳がバリンバリン働くといわれる「朝時間」の活用でゆとりを手に入れています。

 

面倒な話ですが、脳科学的には朝の早い時間というのは、最も脳が活性化しているらしく、考え事などにもってこいの時間だとか。

 

私も、物は試しに・・・。という新しモノ好き精神で、朝6時からのワーキングタイムを実践中。

 

私の場合、どうしても日中は会社としてのオフィシャルな時間となってしまうことが多いため、大切な経営戦略や、自分目線を保っていられるのがキツクなってしまう。

かくいう私が冒頭で述べた「時間がない!」大賞受賞者でした。

 

今は、朝時間の活用で、1日から1ヶ月単位の経営イメージの植え付けや、自分のあるべき姿を刷り込む、いわばシンキングタイムとして使っています。

すると、オフィシャルな時間がスタートしても、すでに1日単位はイメージとしても固まっているので仕事もサクサク進みます。(段取り八部とはこのことかぁ?)

 

主に午前中は、淡々と作業を進められる数値的作業に費やし、午後から全体作業や突発的仕事の対処としています。

数値的な作業や事務仕事も片付けば、仕事が溜まった感もかなり軽減し、夕方には、一通り仕事にも目安がつきますので、その後の時間もゆるやかに過ごすことが可能です。

 

ここ十年位の「仕事=忙しい」という公式がいとも簡単に崩れました。

ビジネスヒントは著者:池田千恵さんの「朝4時起きですべてが回りだす!」という書籍から。

(因みに著書は、BSCのWEB図書館でもご用意していますから会員さんはタダ読みできます!)

時間が足りないと思われる方、是非参考にしてみてください。一瞬にして覚醒!

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